児童発達支援事業
【発達が心配なお子さん一人ひとりに合わせた支援】
保育園や幼稚園に通う中で、大きな集団になかなか馴染めないお子さん、言葉がゆっくりなお子さん、癇癪や場面の切り替えが苦手なお子さんなどが通ってきています。
作業療法士や療育を長年経験した主任保育士を中心に、個別支援や小集団活動を通じて、その子その子の発達段階、発達の躓きに合わせた支援を行っています。日々の様子はLINEで保護者の方に利用日に送っています。子どもたちの活動内容や楽しそうな笑顔。そういう子どもたちの成長を、一緒に喜びたいと思っています。
【専門的な相談】
社会福祉士、看護師が常駐し、制度や健康などの相談に日常的に乗ることができます。子どもたちの今だけでなく学校入学に向けた将来、その後の未来に向けて一緒に考えていきます。
必要に応じて「こども相談室」の相談支援専門員が福祉サービス利用に関する利用計画を作成することが出来ます。
放課後等デイサービス
【自閉スペクトラム症児童の特性に合わせた支援】
自閉スペクトラム症児童の特性に合わせてPECS®やTEACCHプログラム、応用行動分析に基づいた行動分析を取り入れています。PECS®は職員全員が研修を受講しています。
【一人ひとりの「好き」に合わせた活動】
見通しが苦手な子どもへの視覚スケジュールの支援、感覚過敏・鈍麻な子どもたちへの感覚に訴える遊び、コミュニケーションのためのPECS®や視線を合わせた活動、身体を目いっぱい使って遊ぶ体育館や公園での活動、リズムや音楽を楽しむ活動などなど、一人ひとりの「好き」に合わせた活動に取り組んでいます。
作業療法士が常駐することにより、日々の活動の中に個別の作業療法が組み込まれています。作業療法は子どもたちは列をなすほどに大人気です。子どもたちは楽しく生活スキルや社会スキルを身につけています。
教室
00歳児~00歳児までの子どもたちが各教室でお勉強やあそびをします。
玄関・下駄箱
広々とした明るい玄関です。元気に子どもたちを迎えます。
遊具
すべり台やブランコ、うんていなど、子どもたちの成長に合わせた遊具を設置しています。
音楽室
お歌の時間には音楽室に集合します。年間行事・イベントでの発表会も音楽室で行います。
ランチルーム
みんなで一緒に取ります。食事をしながら会話のある楽しいひとときを過ごしましょう。
廊下・階段
開放廊下です。階段は段差や手すりなど子どもたちが使いやすいようつくられています。
| こども発達支援センターぽっけ(小茂田) | 000平方メートル |
|---|---|
| 活動室 | 000平方メートル |
| 事務室 | 000平方メートル |
| 調理室 | 園内調理室あり |
| 保育室 | 0歳児・1歳児・2歳児・3歳児・4歳児・5歳児 各1部屋 |
| プール | あり |
